窓ガラスコーティングは節約につながる!|クールなルームに早変わり

一軒家

直射日光との戦い

住まい

窓ガラスで省エネ

日本の家屋はたいていが南もしくは東南に向いて建てられているので、夏は直射日光との戦いになり、室温がどうしても上昇してしまいます。しかし、窓ガラスにコーティングすることで、赤外線がカットされるので、エアコンの温度を高めに設定しても、十分に室温を下げることができます。ちなみにエアコンの設定温度を1℃上げるだけで、冷房にかかる費用が10%も安くなります。ガラスコーティングに使用されている薬剤には有害物質が含まれていないので、小さいお子様がいるご家庭でも安心です。また、無色透明なので、フィルムのように室内が暗くなることはありません。さらに、一度コーティングすると約10年間は省エネ効果を継続できます。省エネが叫ばれている昨今、少ない費用で高い省エネ効果が期待できるガラスコーティングは強い味方です。

夏と窓

これからの季節、エアコンをかけているのに室温が全く下がらないということが往々にしてあります。この原因は外部から入ってくる熱なのですが、この熱のほとんどは窓から入ってきます。ですので、窓ガラスを断熱性のものにかえないと今年の夏も暑さに悩まされることになります。しかし、窓ガラスを断熱性のものにかえるとなると費用もかなりかかります。そこで、断熱性のガラスに代わる方法で、窓ガラスに薬剤をコーティングするというものがあります。しかも、たったこれだけで、赤外線を約90%もカットしてくれるのでかなりの省エネ効果を発揮します。また、費用も安く済みます。